収穫祭を行いました
- sanyolocalkouken
- 2015年10月19日
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10月17日(土)に収穫祭を行いました!
当日の天気は澄み渡った秋晴れで収穫祭日和でした。


当日は、尾花沢市長や社員のご家族、前の記事でご紹介した農業体験をしてくれた常盤小学校の子供たち、地域の方々などたくさんの方々に参加していただきました。


おにぎりやお餅の他に、山形名物の芋煮汁や、焼き鳥、イカ焼きなど、社員の皆で前日から準備をして皆さんをもてなしました!
餅つき体験やバルーンアート体験、農薬散布用ヘリのデモ飛行など、普段は出来ないような事もでき、参加していただいた皆さんがとても満足した様子でした。

渡辺会長がお餅ついてます!

今回は、水を入れて飛んでもらってます。かっこいいですねー!

子供たちもバルーンアート楽しそう!
参加してくれた子供達からは、
「自分たちで育てたお米がとってもおいしかった!」
「また、来年も田植えや稲刈りをしたい。」
「しっかりお米が育ってよかった。おいしい!」
「これからも、地元に根付いた活動をお願します。」
という頼もしいコメントをいただきました。
笑顔が一番です。
また、一緒にお米を作りましょうね!
【10年目を迎えて渡辺会長にインタビュー】

Q1.収穫祭を始めたきっかけ
A1.減少している農業を復権するため、地域の農家に米づくりを提案し、
関わってくれた人々に感謝の意を込め収穫祭を始めました。
Q2.子供たちの収穫祭への参加について
A2.子供たちの参加で、農業に興味を持ってもらい、未来まで農業を伝えてもらえたら
と思います。
Q3.尾花沢市の地域活性化活動について
A3.地域の戦力は、会社が一番だと思います。
尾花沢市の人口減少の歯止めにも、地域活性化を一人一人が考え、行動し、改善する
戦力になっていきたいですね。
会場では、今回ふるまったお米、「山陽米」も販売しました!

「山陽米」を購入されたい方は、右側の問い合わせ先へどうぞ!